アイコン 断面計算結果の出力
[計算・出力]▶〔計算結果〕▶[断面計算結果]
断面計算結果を出力ウインドウに出力します。
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アイコン  説明

アイコン ダイアログ

ダイアログ
①出力項目
出力する項目をチェックします。
入力データを出力する場合、【入力データの出力】で設定した内容にしたがって、基本定義/架構/応力を出力します。
②算定計算
算定計算結果の出力形式を指定します。
グループ
はり・柱の算定計算結果を同一断面ごとに集計した結果を出力します。
個別
算定計算結果を部材ごとに出力します。
③検定計算-指定方法
検定計算結果の出力形式の指定方法を「全部材」、「指定した部材とそれ以外の部材」、「判定がOKとなる部材とNGとなる部材」、「検定比が最大となる部材とそれ以外の部材」から選択します。
全部材
全部材、同じ出力形式で出力します。
指定した部材とそれ以外の部材
【はり】【柱】【トラス】【壁】において[断面計算]を「0:しない」とした部材と「1:する」とした部材についてそれぞれ出力形式を設定し、出力します。
ダイアログ
判定がOKとなる部材とNGとなる部材
判定がOKとなる部材とNGとなる部材についてそれぞれ出力形式を設定し、出力します。
ダイアログ
検定比が最大となる部材とそれ以外の部材
同一断面で検定比が最大となる部材とそれ以外の部材についてそれぞれ出力形式を設定し、出力します。
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④検定計算-出力形式
検定計算結果の出力形式を「0:しない」、「1:簡易」、「2:標準」、「3:詳細」、「4:応力組合せ毎」から指定します。
「しない」 : 出力しません。
「簡易」 : 全ての応力組合せのうち、検定比が最大となるケースの検定比と判定を出力します。
「標準」 : 全ての応力組合せのうち、検定比が最大となるケースの検定計算結果を出力します。
「詳細」 : 長期として定義した応力組合せのうち、検定比が最大となるケースの検定計算結果と、短期として定義した応力組合せのうち、検定比が最大となるケースの検定計算結果をそれぞれ出力します。計算過程で算出したパラメータの値も出力します。
「応力組合せ毎」 : 断面計算を行った全ての応力組合せの検定計算結果を出力します。計算過程で算出したパラメータの値も出力します。
⑤検定計算-はり出力位置
RC/SRC/Sはりの出力位置を「0:自動」、「1:3箇所」、「2:5箇所」、「3:7箇所」から指定します。
「自動」 : NGがある場合は全断面、NGがない場合は次のように出力します。
<RCはり・[継手形式]が「0:なし」のS/SRCはり>
最大検定比がハンチで決まる応力組合せがある場合は5箇所、ない場合は3箇所の計算結果を出力します。
<[継手形式]が「0:なし」以外のS/SRCはり>
最大検定比が継手とハンチで決まる応力組合せがある場合は7箇所、継手またはハンチで決まる応力組合せがある場合は5箇所、ない場合は3箇所の計算結果を出力します。
「3箇所」 : I端、中央、J端の計3箇所の計算結果を出力します。
「5箇所」 : I端、I端側ハンチ、中央、J端側ハンチ、J端(RCはり・[継手形式]が「0:なし」のS/SRCはり)、またはI端、I端側継手、中央、J端側継手、J端([継手形式]が「0:なし」以外のS/SRCはり)の計5箇所の計算結果を出力します。
「7箇所」 : I端、I端側ハンチ、I端側継手、中央、J端側継手、J端側ハンチ、J端の計7箇所の計算結果を出力します。
RCはりで「7箇所」を選択した場合は「5箇所」を出力します。
木はりは指定によらず「3箇所」を出力します。

アイコン 説明

  1. 断面計算結果が[出力ウインドウ]に表示されます。
    出力ウィンドウ
  2. RC/SRC/S/CFT柱は、方向毎に端部・中央で計算しますが、中央の計算結果は、NGがある場合と最大検定比が中央で決まる応力組合せがある場合に出力します。

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